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国別ビザの申請方法

留学が具体的になってきたら、学校の手続きの他に、パスポート申請やビザが必要になります。ビザというのは渡航先の大使館・領事館が発行する、入国許可のための証明印(査証)のことです。
国によって、ステッカーやスタンプが押されたり、独立した書類として発行されます。

ビザは入国目的によって種々に分類され、留学生には学生ビザが適応されます。
留学する際に必要な学生ビザの場合、アメリカは期間に関わらず、一定の授業時間以上就学する場合は必要となり、イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドは留学期間によってビザの取得が必要です。

また学生ビザを申請する際に必ず必要になるのが、入学許可証です。
これはあなたが留学<する学校が発行する、入学許可を示す証明書です。国によって名前や内容に違いがあります。
入学許可証がないと学生ビザが発給されなかったり、入国手続きがスムーズにいかなくなりますので気をつけたいですね。

入学許可証の種類は次のとおりになります。

アメリカへ留学する場合、「I-20」と呼ばれています。入国審査の際にI-20に記載されている入学期間によって滞在期間が決定されます。学生ビザを取得しない場合は、I-20のかわりにAcceptance Letter が発行されます。

イギリスへ留学する場合は、「Certificate of Enrollment」と呼ばれていて、入国手続きの際に入国管理官に提示します。記載されている入学期間に基づいて、滞在期間が決定します。

カナダ・ニュージーランドへ留学する場合は、「Letter of Acceptance」と呼ばれています。
カナダは最高で6ヵ月、ニュージーランドは長くても3ヵ月まで、ビザがなくても滞在が可能です。
ビザを取得している場合は、滞在期間が書かれています。

オーストラリアへ留学する場合は、「Acceptance Letter」と呼ばれています。

イギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアの入学許可証は、申し込んだ期間の授業料を全て納めたということを証明するものでなくてはなりません。
また、学生ビザは授業料を納めた期間に、プラス2~4週間の滞在許可が発給されるケースが多いです。

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留学に必要なビザ

留学する際に、国別に必要なビザがあります。ビザについて体験談から具体的に解説。
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