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挫折そして自分で手続き

ホストファミリーと毎日同じ会話をするよりかは、同じ年代の子と話をすると英語の上達が違います。
文法は苦手でしたが、少し会話が出来るようになっていました。

その後オーチャードパークという学生寮の3人部屋に移ることになります。

オーチャードパークとは何かというと
ロッジみたいな家が何個か建っていて、そこに複数人が一緒に住む完全自炊の寮というより家です。
学生寮よりは各自の部屋が広くて、ルールに縛られず住むことが出来て、とっても人気がありました。

今回の留学は自分で全てやったわけではなく、周りの人にやってもらった留学だったため、今思えば本当に甘かったと思いますが、色々下調べもしないままニュージーランドに来ていました。

そして、自分の進みたい学科がこの国にはない事を知り、いったん日本に帰国しました。

日本に一旦帰国した後から、私は変わらなきゃと思いました。

ここから誰の手も借りずに自分で全て手続きをとり、学校を調べて、すべての手続きを取りました
決めた留学先はやはりアメリカでした。

アメリカは学校の数も違うし、留学生の受け入れ態勢もしっかりしています。

自分個人で手続きを取り、決めた行き先であるイリノイ州のシカゴへ。
シカゴでは大学附属の英語クラスに入りました。
当時は比較的、日本人が少なくて、10人もいなかったと思います。
今度の住居は学生寮から始めました。

シカゴの学生寮は、2人1部屋で、学校から寮までは専用のバスで送り迎えをしてくれました。
シカゴは治安も悪いので特にセキュリティーにはうるさかったです。

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