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留学先で差別を受けないようにするには

留学先の海外では、よくテレビのニュースで聞くような怖い体験をするのではないかと、留学に行かせる親は心配したりしてますよね。実際留学した私個人的な意見は、ルールさえ守っていれば危険ではないと思います。
冷たく聞こえるかもしれませんが、やはり、怖い経験をしている人は何かしらルール違反をしているか、すきがあったかだと思います。

アメリカ・ニュージーランドでの留学中、怖い思いをした事はあまりありません。差別などで、嫌な思いをさせられた事は沢山ありますが、盗難にあったとか、銃でおどされたなどはありません。

ニュージーランドでの留学生活で怖い経験はほとんどありませんでした。
人よりも羊の数の方が多いし、周りはほとんど牧場でしたし。ただ、差別がもの凄かったです。
バス停でバスを待っていて、乗車しようとしたら、年配の女性に「白人が先です。」とか言われたり、食べ物を注文してもわざと無視されたり。

ニュージーランドには原住民のマオリ族がいるのですが、彼らもまた差別の対象になってました。
日本人の友達は車に生卵を投げつけられたりしてました。まぁ、白人以外は差別の対象になってますから、何も日本人だけというわけではありません。
観光で行くぶんにはいい所ばかり見てくると思いますが、その土地に住むと嫌な経験をする事もあります。

差別をされたくなければ、現地 ネイティブの人と一緒に歩く事です。ネイティブの人と一緒に歩くだけで人々の対応は180℃違います。私もそれは実感しました。

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海外留学生活で気をつけること

海外へ留学するときはもちろん、旅行の際にも気をつけたいことがいくつかあります
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