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実際に住んで感じたこと

前回は留学先だったアメリカでの住居の種類を書きましたが、ここでは私が実際に住んで思った事、感じたことを書いて、みなさんの留学生活に少しでもお役に立てればと思います。

   
  • まずは学生寮
  • 良いところは学校から近い事や専用バスで送迎してくれたりするので安全面もしっかりしています。またネイティブの人達と交流が出来て、うまくすれば仲良くなり英語の上達も早くなります。
    学生寮の悪いところは、食事は給食みたいに毎日献立が変わるところはいいのですが、私がいた所は、ファーストフード店が大学内にあって、あとはサラダバーと売店だけで、毎日ファーストフードを食べるしかなく、栄養面は最悪でした。

    あとは、寮はルームメイトがいるので、相性が悪いと大変です。部屋を変えたくてもなかなか変われないと思います。よくトラブルになってるのを見ました。

     
  • 次にアパート
  • 自分で新聞などをみたり、友達から情報をもらったりして、不動産屋に電話をしなければならないので、自分の英語に自信がないのなら、まずはやめておくべきです。留学生活に慣れてからアパートに引っ越すのが一番いいと思います。

    私は、5人でルームシェア、一人暮らし、ルームメイトと2人暮らしを経験しました。
    大学の掲示板などに載ってたりするので、チェックしてみるのもいいと思います。また大勢でルームシェアすると、費用が安く済んだりするのでお勧めです。

     

  • 最後にホームスティ
  • 学校側もしくは業者にリクエストを出す時に自分の希望をしっかり伝えることが必要です。私も経験しましたが、もっともトラブルが多いのはホームスティです。
    実際に住んで感じたことですが、1週間や2週間ならまだしもある程度長い期間、他人と暮らすわけですから慎重に選びましょう。

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